◆花籠鞠の曲
江戸太神楽花形の曲芸。別名「どんつく」
横になった籐編の胴を挟んで下に持ち手、上に鞠受けをあしらった籠で鞠を操る華やかな芸です。
太夫(曲芸する人物)と後見(アシスタント)が鳴り物に合わせて掛け合う様子は大変リズミカルで、江戸の粋が感じられる一芸。
一人で演じることもあります。
七世 坂東三津五郎(1882~1961)氏が太神楽から花籠鞠を取り入れ、以後お家芸の歌舞伎「神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)」として現在も演じられています。
◆花籠鞠の曲
江戸太神楽花形の曲芸。別名「どんつく」
横になった籐編の胴を挟んで下に持ち手、上に鞠受けをあしらった籠で鞠を操る華やかな芸です。
太夫(曲芸する人物)と後見(アシスタント)が鳴り物に合わせて掛け合う様子は大変リズミカルで、江戸の粋が感じられる一芸。
一人で演じることもあります。
七世 坂東三津五郎(1882~1961)氏が太神楽から花籠鞠を取り入れ、以後お家芸の歌舞伎「神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)」として現在も演じられています。
